正しいダイエット情報を身に着けよう!ダイエットの基礎知識!

正しいダイエット情報を身に着けよう!ダイエットの基礎知識!

やっぱり1日3食は必要?ダイエットに回数制限は逆効果だった? – ウーマンエキサイト
1日3食はリバウンドしにくい?効率的なダイエットとは

ダイエットにトライするのはこれで何度目でしょう?春が近づいてくると、もう夏まで数ヶ月。短期間で痩せる方法もありますが、過激な食事制限などで、かなりキツいやり方ですよね。

昨年痩せたはずの体をキープできている人なんて、ほんの一握りです。それだけ、リバウンドしやすいダイエット法に取り組んでいる人が多いのだと思います。

一時的に痩せることが目的なら、それでもよいでしょう。でも1日1食などの食事制限のダイエットは、とても美しく痩せるとは言えない痩せ方です。特に30代や40代ともなると、いまさらそんな10代みたいなダイエット方に頼るのも恥ずかしい話。

「食べる=太る」ではありません。いかに健康的に、キレイに痩せるか。1日3食とることは、無駄なリバウンドを防ぐ上で実はとても大切で、むしろ効率的な食事回数と言われています。

ほとんどのダイエットは始めてからやめるまでの一定期間ですが、やめた時から体は徐々に元に戻ることが多いですよね。いわゆるリバウンドですが、たとえば1日1食でダイエットしていた人が目標の体重まで落ちたので、1日3食に戻したら一気にリバウンドするのは想像できますよね。

引用元記事:続きを読む(ウーマンエキサイト)

この記事は「美BEAUTE(ビボーテ)」という美容の情報サイトの記事をウーマンエキサイトがニュースにしているものなのですが、あまりにエビデンスに乏しく中身がありません。

1日1食などの食事制限のダイエットを「10代みたいなダイエット」と断罪していますが、やり方次第ではダイエットに成功します。
ダイエットとは違いますが、著名人の方も1日1食しかとらないという方も多いです。GACKTさんは有名です。

痩せる為には結局のところ「消費カロリー>摂取カロリー」となっていないといけません。
3食しっかりとバランスのいい食事をとって、「消費カロリー>摂取カロリー」となっていれば痩せるという事です。

それが2食であろうと、1食であろうと、5食であろうと変わりません。大原則です。1日1食の人が3食に戻したところで大原則を守っていれば太りません。

20代から30代の基礎代謝は男性が1500~1700キロカロリー女性が1100~1200キロカロリーです。
この記事で伝えようとしている事は理解できなくはないですが、説明不足感が否めません。
ではどのようなバランスの食事にしたらいいのでしょうか。

ダイエットにはPFCバランス

3食しっかり食べて痩せる為にはPFCバランスというものが大事になってきます。江崎グリコさんのエネルギー産生栄養素バランスってなに?というページが非常にわかりやすいです。
PFCバランスとは

たんぱく質…13~20%
脂質…20~30%
炭水化物…50~65%

の割合で食事をとるというもので、計算方法は下記になります。
このバランスを保ちながら食事をするのが世界基準の食事ガイドラインとなっており、日本でも「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より【エネルギー産生栄養素バランス】として生活習慣病やその重症化を予防する目的で名称が変更され、目標値が新たに設定されています。

ダイエット中の場合はこのバランスを

たんぱく質…25%
脂質…15%
炭水化物…60%

に変更し摂取カロリーを調整し減量していくといったものです。
生活習慣や運動頻度でそれぞれ違いますのでそれはDIETGENIUSさんのマクロ計算式を利用してみましょう。

メンテナンスカロリーから500キロカロリー低く設定する

メンテナンスカロリーという体重維持に必要なカロリーよりも500キロカロリーほど低く設定し無理なく減量をしていきます。1キロの脂肪をなくすのに必要なカロリーは7200キロカロリーが必要になりますが、無理をせず行う事が大事です。

毎日240キロカロリー多く消費するか摂取を控えるかすると1か月で脂肪が1キロ減る計算になります。
そうなるとなんだか現実的になってきますよね。

ちなみに食事を食べると代謝があがるので脂肪燃焼効果があると「美BEAUTE(ビボーテ)」さんの記事で紹介されていますが、微々たるものです。
それだけで効果がある程の脂肪燃焼効果があれば世の中全ての人がダイエットになんて悩む事はありません。

アスリートや運動強度の高い人以外の消費カロリーのメインは基礎代謝です。基礎代謝は筋力トレーニングで筋肉をつける事で増やす事が出来ます。でも筋トレなんかをしたら体がムキムキになってしまうんじゃ…実はその考えが間違っているのです。

近年の女性らしい体を目指すには筋トレが必要

女性は筋トレをしたりたんぱく質を摂取したからといって余程過酷なトレーニングを高負荷で行わない限り筋肉質なボディービルダーのような体にはりません。
最近の女性芸能人の方はクロスフィットといったエクササイズ方法を取り入れていて、ひと昔前では考えられないぐらいに筋トレでエクササイズを行いたんぱく質を摂取しています。

それが女性らしさである体のメリハリを生み、魅力的な体系をつくっています。
細い女性が美しいとされた価値観は過去のものとなり世界のトレンドは健康的な美へとシフトしています。

コレクションに出ている海外トップモデルでも痩せすぎが問題になっていて有名ハイブランドであるグッチやルイ・ヴィトンを抱える「LVMH」は痩せすぎのモデルはコレクションモデルとして使用しないと声明を発表しているぐらいです。

参照:「痩せ過ぎのモデルは使いません」グッチやヴィトンを抱える2社が手を組んだ

痩せているだけではなく健康的な美が今求められているのがわかりますね。
それでは日本の女性芸能人の方がインスタグラムにアップしているフィットネスの画像や動画を見てみましょう。

■広瀬すずさん

 

広瀬すずさん(@suzu.hirose.official)がシェアした投稿

■中村アンさん

 

中村 アンさん(@cocoannne)がシェアした投稿

■菜々緒さん

 

NANAO1028さん(@nanao_official)がシェアした投稿

テレビで見かける女性芸能人の方も多くの方が筋トレをしっかりやっています。ただ痩せているだけではダメなんです。
食事制限を行いしっかりとトレーニングをする事でテレビや雑誌など人前やメディアで魅せる事の出来るスタイルを維持しているんですね。

間違った情報に踊らされない

シンデレラ体重なんていうものが日本では注目されていますが、世界のトレンドから逆行した時代錯誤も甚だしいものです。

BMIの値を基準にしている時点でおかしいのです。BMI値は体脂肪や筋肉量、水分量が存在しません。BMIは体格指数をはかる目安として活用されてきました。しかし肥満かどうかをはかる事は出来ません。

極端な例ですが、BMI値で計算すると160センチ50キロで体脂肪率が30%の人と160センチ50キロで体脂肪率が19%の人が同じBMI値になります。どちらが健康的かと言われればすべての人が後者と答えるでしょう。

よってBMI値で判断するなんて事はナンセンスであるとわかります。
こういう間違った情報に踊らされて無理なダイエットを行い健康を損ねる方が非常に多いです。

インターネットの普及で正しい知識を簡単に得る事が出来る反面、間違った知識も多く入ってくるようになってしまいました。
色々な情報がありますが、「摂取カロリー<消費カロリー=痩せる」という大前提を覚えておけばダイエットを間違える事はありません。

Googleも検索結果に真偽が怪しいエビデンスがはっきりしていないものは検索上位に表示しないようにアルゴリズムを進化させていますが、完璧ではありません。

シンデレラ体重でいえばその体重の人がどのような見た目をしているかどうか、その体重になった場合に体にどのような影響が出る可能性があるかどうか、調べればいくらでも出てきます、そういう事まで調べるようにしましょう。

まとめ

日本も気軽にフィットネスが出来る環境が整備されてきており、テレビでもよく女性芸能人の方がフィットネスジムで筋トレをする様子やキックボクシングをする様子が紹介されていますし、インスタグラムで自ら発信している様子も見て取れます。

女性芸能人が体型を維持する方法を自分で発信してくれているので、参考にしてみましょう。彼女たちの努力の結晶があの憧れる体型になっているのですから。

同じような運動をまねてみると少しずつでも確実に近づく事が出来ます。
もちろん正しい知識を得るためにyoutubeやインスタグラム、ツイッターや情報をネットで検索するのもいいでしょう。

正しい知識を調べて楽しみながらダイエットやエクササイズをしていきましょう。

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