ルプラックとラシックスの違いって?徹底解説!

ラシックスの通販について

ルプラックとラシックスの違いを徹底解説します!

ルプラックとラシックスの代わりで決まり!

ラシックスが輸入規制対象となってしまいました。ラシックスの有効成分の「フロセミド」が規制対象となっています。
2018年の2月末~3月末頃までには規制されるのではないかと言われています。

利尿剤の知名度で最も有名なラシックスが規制されるとの事で私のところにも読者の方から問い合わせがきていたのと、私自身ちょうど薬の切り替えをしていたところだったので記事にしました。

ずばり!ラシックスの代わりの薬はルプラックで決まりです!

ラシックスの代わりのルプラックとは?

ラシックスの代わりのルプラックとはラシックスと同じループ利尿薬に属している利尿剤となります。

ラシックスからの切り替えにはルプラック!
使用感はラシックスと変わらないので違和感なく薬の移行をする事が出来ます。

ルプラックはラシックスと同様の副作用があります、その為ラシックス利用時に副作用を感じていた方は同じ対策でルプラックを利用する事が出来ます。

副作用がないに越した事はないですが、同じ副作用の可能性がわかっているだけである程度の対策をする事が出来るので、他の利尿剤にチャレンジするよりもはるかに安全です。
それにラシックスに比べてルプラックはカリウムが減少しづらくなっていますので、副作用が出づらいという点もおすすめです。

ルプラック使用上の注意

ルプラック服用時の注意点はこちらになります。

無尿、肝性昏睡、低ナトリウム血症、低カリウム血症、肝硬変症、冠硬化症、脳動脈硬化症、腎機能障害、肝疾患・肝機能障害、本人または両親・兄弟が痛風・糖尿病、下痢、嘔吐、手術前、減塩療法中

以前に薬を利用してかゆみ、アレルギー症状が出たことがある。
妊娠または授乳中

他に薬を利用している(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性があるので薬局で販売してる薬でも使用中の薬に注意してください。)

上に書いた内容に自分が当てはまると思った方は服用はしないでください。

ルプラックの副作用について

ルプラックの副作用はラシックスの副作用とあまり変わりません。
基本的な副作用はこのようになります。

ルプラックの副作用を知っておこう!

  • 頭痛
  • 頭が重い
  • 倦怠感
  • のどが渇く
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 頻尿

このような症状が出たら服用を中断してください。
下記のような症状の場合は [ ]内の副作用の初期症状の可能性があります。
このような場合はすぐに医師に相談してください。

  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染(黄色くなる) [肝機能障害、黄疸]
  • 鼻血・歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血 [血小板減少]
  • 不整脈、全身倦怠感、脱力感 [低カリウム血症、高カリウム血症]

これ以外の副作用が出る可能性もあります。何か体に異変を感じたらすぐに医師に相談をしてください。

ルプラックの副作用が出てしまう可能性は1%前後ですべてを総合しても3%未満というエビデンスがあります。
詳しくは下記URLから大正富士医薬品株式会社さんのルプラック錠の製品情報をご覧ください。

ルプラック錠の製品情報 [大正富士医薬品株式会社]

ルプラックとラシックスの違い

本当に少しですが、ルプラックとラシックスには違いがあります。
本当に軽微なものですので、利尿剤として利用する場合には気にする事でもありません。
高血圧症・悪性高血圧にルプラックは効果がないと書いてある記事もありますが、効果があると書いてある記事もあります。

高血圧症・悪性高血圧に対するルプラックの効果の有無に関して医学的なエビデンスはどれも乏しい状況なので、高血圧症や悪性高血圧の治療として個人輸入するのは医師に相談してからにしましょう。

利尿剤として利用する場合はラシックスもルプラックもそれほど違いはありません。
ルプラックはラシックスの10倍から30倍の作用があり、浮腫の抑制作用は10倍にもなりますが、ラシックス40mgを飲まれていた方はルプラック5mgを利用すると同じぐらいの作用になります。
多少の違いはあるものの、ラシックスを利用していた方はルプラックへの切り替えはスムーズに行う事が出来ます。

ルプラックの使用感

私はラシックスを利尿剤として利用していましたが、ルプラックにここ数か月で切り替えをしていました。
理由としてはルプラックの方がカリウムが体外へ流出しづらく副作用になりにくいからです。
またラシックス以外の利尿剤の事もラシックスを利用されている方へご紹介しようと思っていたからです。

今回の規制で少し前倒しでご紹介する形になりましたが、私の使用感を書いていきます。

私はラシックスは40mgを利用していたので、ルプラックは5mgを利用しています。
使用した感じとしてはラシックスよりは多少効果時間が長いのと、聞き始めるのがほんの少し遅いです。

でもほとんど同じ感覚で利用する事が出来ました。
副作用も私はまったくといいほど出ません。
体調に左右されますが、頭痛や倦怠感などが本当にたまに出る程度で「出そうだな」というような体調の時は服用しないようにしています。

そのぐらいの感覚的な気遣いで副作用を出ないようにコントロールする事が出来ます。
使用感としては違和感なく移行する事が出来ますので、次の薬を探している方にはお勧めです。

↓ルプラックジェネリックの購入は?と思った方は下のリンクからどうぞ!
利尿剤ラシックスの通販が規制

あなたにオススメの人気記事

よろしければ評価・レビューをお願いします!
最低最悪ダメだね普通まあまあ良いね最高です!
(4 投票, 評価平均値: 4.75)
Loading...
5段階評価になります。

« »

コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。