高血圧の気になる症状!徹底解説を読んで対策を!

高血圧

高血圧の気になる症状は徹底解説を読んで解決を!

高血圧の症状って何があるでしょうか。

高血圧はサイレントキラーと呼ばれていて、特に自覚症状がありません。

気がついた時には体に爆弾を抱えている状況になっていることも多くありません。

対策が遅れると命に関わる状態に…なんて事にならない為にもしっかりと症状を知って早期に対策をする事が必要です。

それでは高血圧の症状や合併症について解説していきます。

高血圧の自覚症状とは

高血圧には自覚症状はほとんどありません。

その事からサイレントキラーと呼ばれています。

ですが、自覚症状を知った上で気を付けている事によって先に自身が高血圧かどうか、危険な状況にあるかどうかを知る事が出来ます。

よくある自覚症状は、頭痛や耳鳴り、しびれや肩こり、めまいなどがあげられます。

さらに腹痛、呼吸困難、むくみ、動悸などの症状が現れる事もあります。

腹痛、呼吸困難、むくみ、動悸が現れた場合は高血圧がかなり進行している状況となっていると考えられます。

こちらの兆候や症状は高血圧自体の症状ではなく、高血圧によって発症した別の疾患による症状や兆候となっています。

高血圧が引き起こす合併症といいます。

合併症にはどんなものがあるのでしょうか。

心疾患「心室性不整脈・心筋梗塞・狭心症など」

高血圧となって血管に圧力がかかった状態が続いてしまうと血管が硬くなってしまいます。

血管の伸縮性が失われていきますから、その状態で血管に大量の血液が流れ込み続けると心臓にも大きな負担がかかると心肥大となります。

心肥大になってしまうと、心室性不整脈・心筋梗塞・狭心症などの心疾患のリスクが非常に高くなってしまいます。

脳血管障害「脳出血や脳梗塞など」

脳は人間が生きていく上でなくてはならない器官です。

それは皆さんご存じかと思います。

脳血管障害とはその名前の通り脳の血管に障害が発生してしまう疾患の事をいいます。

脳の動脈硬化が起こる事により、脳の一部、もしくは頸動脈の血液の流れが悪くなる病気が脳梗塞と言われる病気です。

高血圧になると合併症として脳血管障害が起こるリスクが非常に高くなります。

脳梗塞や脳出血などはいきなり発症します。

なんの前触れもなくある日突然起こりますが、血圧をしっかりと管理する事によってある程度予防する事が可能です。

高血圧の症状を放っておくのは危険!

高血圧の症状をなんとなくしっておきながら、「特に病気ではないし健康体!ちょっと血圧が高いだけ!」なんて方いらっしゃいませんか。

高血圧は病気です。

冒頭にも書きましたが高血圧はサイレントキラーと言われていて、知らないうちに体が危険な状態にさせてしまうのです。

健康診断で「血圧が高い」と言われても、とくに自覚症状がない為にそのまま放置してしまう人が多くいます。

ですが、血圧が高い状態を続けてしまうと血管や臓器に多大な負担をかけ、命にかかわる合併症に突然見舞われる恐れがあります。

高血圧の際になりやすい疾患、合併症には心筋梗塞や、脳出血、脳梗塞など3大疾病と呼ばれる病気になりやすい事から非常に注意が必要です。

高血圧の方は心筋梗塞などの心臓病になる確率が3倍にもなるというデータもあります。

喫煙や脂質異常症も重なると16倍にもなると言われています。

このように高血圧と指摘された場合は命にかかわる病気になったと思って生活習慣を改める必要があります。

生活習慣を改めるまではなかなか血圧が下がらない場合などにはラシックス等利尿剤を利用して、血圧を一時的に下げる事も有効と言われています。

うまくコントロールして血圧を正常になるよう心がけましょう。

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